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オンライン片付け開発は興味なかったから出来た

私が現在開発して教えている「オンライン片付け」
これは、オンラインのみでお客様の家が片付き、お客様自身が片付けられるようになるメソッドです。
しかも、ご家族までいつの間にか片付けるようになる。

先日ハワイで休暇を過ごしているときに、なぜ私はこれを開発できたのかがわかりました。

それは、元々片付けが苦手で、片付け好きじゃなかったから。

今でも別に片付けが好きなわけではなく、片付いた結果が好きというだけなんです。

ここが大きな分かれ目だったのかなと思いました。

資格を持って片付け現場に行っているプロたちは、そもそも
「現場での片付けが楽しい!」
という人たち。

私は、住宅業界で経営やインテリアの担当をしていたこともあり、
「モノが置いてあっても美しい空間」をいつも意識していました。

だからこそ、「何もない片付いたと言われる空間」に違和感を感じていたのです。

実際に、お客様のためにと、片付けの資格を取り、先輩の現場、自分の現場、講座をする中で、感じたのは、

「これは本当にお客様のためになってる?」という疑問でした。

もちろん、片付くのでお客様は喜ばれるのですが、

・他人が数名で家に数時間いるストレス
・人にしてもらうため、そのうちリバウンドの可能性がある人もいる
・講座でできるようになる人は1割くらい(元々学ぶスキルがあり実行力がある人)

ここで私は、
どうやったら、本当にお客様が「片付けできない」という悩みが本当になくなるやり方があるのだろう?
となんとなく思っていました。

実際、私の講座開催会場を東京で提供してくれていた友人は、
毎回講座の内容を聞いているにも関わらず、家は相変わらず片付いてなかったからです。

私も彼女に「友達だし、いつも協力してくれているから、無料で片付けするよ」って言っても
「家を見られるのが恥ずかしいからいい」
と断られていました。

片付いてないのに、片付けたいと言ってるのに、
見られるから嫌かあ・・・・・

じゃああまり見ないで片付ける方法ってないのかしら?

これって、現場片付けが大好きなプロは、多分考えもしないことだったのじゃないかなって思いました。

現場の片付けに、課題を感じていたからこそ、
開発できたのかな?

と気づいたんです。

これ、きっと他業種でもあるあるなのかも?

業界の常識ってあると思いますが、
それに囚われて、本当に顧客が必要なものが掴めないとか。

業界の常識を知らないからこそ、新商品が開発できたりとか。

そんなことに気づいたお話でした。

これを教えてもう今度私がオンライン片付けメソッドを教えるスクールが10期目に入ります。

まだまだ小さくやっておりますが、これがもっと、世間に一般化できたらいいなあとそろそろ思い始めました。

私のスクールに興味ある方はこちらをご覧くださいませ。

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