オンライン片付けスクールアドバイザー協会代表理事
オンライン片付け専門家の伊藤かすみです。
家の片付け、なかなか進まない、
という人の中には
「家族が片付けに協力してくれない」
という理由があります。
片付けはお母さんの仕事、妻の仕事、と思われ
「片付けできてないじゃないか」と責められたりしている人もいるはず。
また、家族に「片付けて」と言っても
全然片付けてくれない状況の人。
めちゃくちゃ家族と仲が悪いクライアントも多くいます。
これを解決する方法がいくつかある中の1つをお伝えします。
それは「自分を大切にすること」

もしも今あなたが、ものが多く混乱した部屋に住んでいるとしたら、
それは、あなたが自分自身を大切にしてないから。
自分を丁寧に扱おうと思ったら
「まあいいや、あとで」ではなく
「今しよう」となります。
たとえば赤ちゃんが泣いているのを
「まあいいや、あとで」と思いますか?
家族が片付けてくれない、家族から片付けを責められる、
という人は、まずは自分のものを片付けてみてください。
自分の物が片付くと周囲からの接し方が変わってきます。
理由は
・文句を言う人は片付けをして欲しくて言っているので、
片付けをするという行為は相手の要求を叶えてあげていると言うことだから
・文句を言う人に限って自分自身も片付けができていませんが、
相手が片付いてしまうと、言えなくなっちゃう。
これは片付けスクールで何度も何人も事例を見ています。
また、逆に、家族を大切にしてないことで、
自分を大切にされていない人もいます。
家族から片付かないことで、
酷い扱いを受けている片付け苦手な受講生って結構いらっしゃいます。
これ、元々家族の性格もあるとは思いますが、
実は、本人が家族を大切に扱っていない、いなかった、ことから、
復讐のように、片付けに頑なに協力してもらえない、という現象も起こっています。
もしもあなたの家族が片付けに非協力な場合、
以下の理由が原因かもしれません。
・自分の片付けをしないで家族へ片付けなさいと言っている
・家族へ過去に酷いことをした、酷いことを言っていた、または今でも酷い言い方をしている
片付けないことを復讐として利用されているかもしれません。
そして、これを読んでいるあなた自身も
家族から片付けなさいと言われても
つい、反抗心って出てきませんか?
それは初めのあたりに書いた
「・文句を言う人は片付けをして欲しくて言っているので、
片付けをすると言う行為は相手の要求を叶えてあげていると言うことだから」
によるものであることがあります。
そう、片付けると「負け」と言う認識になるのです。
色々とありますが、
片付いてない家庭は往々にして
このような状況であることが多いです。
多くの方を見てそう思います。
だからこそ、やり方を学んでも
家族が手伝ってくれなくてリバウンドする。
そんなことが起こります。
あなたは、自分を大切に扱っていますか?
家族を大切に扱っていますか?
ぜひ、振り返って考えてみてください。
そんな片付けについて私が毎週書いているメルマガ
ぜひ片付けのために登録してくださいね🎶
